家が“最大のギア”になる。アーバンアウトドアハウス完成レポート
「日常を、もっと野遊びのように愉しみたい。」
そんな想いから生まれたアーバンアウトドアハウスが、いよいよ明日オープンします。
31坪という限られたサイズの中に込めたのは、デザイン性と住宅性能、そして暮らしをワクワクさせる“仕掛け”。完成したばかりの空間を、少しだけご紹介します。
玄関を開けた瞬間、そこは“フィールド”
扉を開けると目に飛び込むのは、壁一面の収納。お気に入りの Snow Peak のギアを、隠すのではなく“魅せる”。
ここは単なる玄関ではなく、週末の冒険へと気持ちを切り替えるスタート地点です。見上げれば梁が交差する大きな吹き抜け。外からの光が降りそそぎ、31坪とは思えない開放感が広がります。
土間が、暮らしに余白をつくる
広い土間スペースは、遊びと日常をゆるやかにつなぐ場所。
キャンプから帰宅後、チェアに腰かけてギアをメンテナンスする時間。そんな“何気ないけれど豊かな時間”を楽しめるのが、この住まいの醍醐味です。暮らしの中に、余白を。それが、この土間に込めたテーマです。
家族がつながる、心地よいLDK
一段上がったリビングには、無垢の木のやさしいぬくもり。キッチンに立っていても、ソファでくつろいでいても、家族の気配が自然と伝わります。
吹き抜けがありながらも、一年中心地よく過ごせる快適な室内環境。空気はいつも清々しく、LDKを中心に家族の時間が広がります。
家そのものが“最大のギア”になる暮らし。
Snow Peakの道具たちが、この家というフィールドでどう輝くのか。ぜひ現地で、この空間の心地よさを体感してください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。