一生もののキッチン♪ 人気のワークトップ素材7つを徹底比較!
キッチンは家族や友人が集まる大切な場所です。そこで目を引くのが、ワークトップ。ワークトップとは、天板のことで、見た目の美しさだけでなく、耐久性や使いやすさなど、暮らしやすさに影響を与える重要なパーツです。
今回は、弊社施工事例の中から人気素材7つの魅力や特長をご紹介します。耐久性やメンテナンス性を重視する方、デザイン性や高級感を追求したい方、ぴったりの素材がきっと見つかるはずです。キッチンをより素敵にするためのアイデアを一緒に見つけましょう!
人造大理石/人工大理石
樹脂などを主成分にし、大理石のように成形したもの。色柄や模様を人工的に作り上げ、加工しているためデザイン性や機能性があります。
傷や熱に対する耐性がやや弱いですが、お手入れしやすいのが魅力です。天然の鉱石を混ぜたものを人造大理石としている場合が多く、メーカーでは、人工大理石と人造大理石を鉱物の有無で分けていることが一般的です。
ただし「人造」「人工」の定義や呼び方は、メーカーやブランドによって違いますので、ご注意ください。
クォーツストーン(人造大理石のひとつ)
人造の素材ですが、天然石の石英(クォーツ)が多く含まれており、ハイグレード品として採用されている人気の素材です。
色柄のバリエーションが豊富です。染み込みにくく、硬度が高いため傷がつきにくく清掃も簡単です。
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ステンレス
金属の中では比較的加工しやすく、曲げたり溶接したりできるので、自由度が高い。プロのキッチンでも使われるほど衛生的。
熱に強い反面、傷がつきやすい。モダンでシンプルな印象で、さびにくい点も◎
メラミン
表面にメラミン樹脂を使用した素材。耐久性があり、コストパフォーマンス◎
耐熱性や傷への耐性はあるが、過剰な熱に弱いため鍋やフライパンの直置きは注意。木目調や石目調など、豊富なデザインが楽しめます。
タイル
独特の装飾性があり、デザイン性が高い素材です。耐熱性があり、熱い鍋を直接置けます。タイルの目地が汚れやすいため、定期的な掃除が必要です。
セラミック
とても硬く、傷や摩耗に強い素材。高温に対して強いため、熱い鍋やフライパンを直置きしても変形しにくいです。
メンテナンスが楽で、長期間美しさを保てるため、最近人気上昇中。色や模様も豊富。硬いため、食器が欠けやすい点に注意。
天然石(御影石)
マグマが固まってできた天然の石。御影石と聞くと黒やグレーを思い浮かべると思いますが、白やピンク・緑・赤など、さまざまな色調や模様もあります。
硬いため耐久性・耐水性◎、磨くと艶が出て、より美しい表情に。結晶の重なりや奥行きが魅力。
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以上、さまざまな種類を紹介しました。各素材の特性を踏まえながら自分のライフスタイルやニーズに合わせて選んでみてくださいね。デザイン・機能性はもちろん、特別な手入れが必要なものもあるので要チェックです。
あなたにぴったりの理想的なキッチンを作りましょう!波多野工務店で家づくりの夢をカタチにしてみませんか?ぜひお気軽にご相談くださいね。