Q&A

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株式会社 波多野工務店

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Q & A

  • 初めての輸入住宅・家づくりは不安がたくさん。
  • お客様から多く寄せられる質問をピックアップしてお答えします。
  • お家づくりの参考にしてください。

最近地震が多いですが、耐震性は大丈夫ですか?

  • インターデコハウスの耐震ランクは、国土交通省の住宅品質確保促進法における最高ランク等級3に認定されております。これは大地震でも倒壊しないレベルです。しかも、屋根材のコロナルーフは重さが瓦の1/7と軽量ですので、地震の時に建物にかかる負荷が少なくなります。

予算が限られているのですが、いくらくらいかかるのでしょうか?

  • 坪数や外観など、具体的な条件を伺えればすぐに概算でお見積もりをすることができます。
  • しかし、土地の状況など、思わぬことで費用が発生する場合もありますので、そういった確認をされた上で、タイル飾りや素材変更などの楽しいオプションをご検討されれば、ご予算内で素敵なおうちづくりが可能です。

デコの坪単価ってどのくらいなの?

  • 建物本体価格に居室のカーテン照明を入れた坪単価で計算上は30万円台の後半からの基本プランはございますが、『坪単価』は建物が広いほど安くなるので、ちょっと見には判りづらいと思います。例えば29坪の家と54坪の家では、54坪の方が坪単価は安いのですが、総額は高くなります。
  • 坪単価で比較するのではなく、「○坪で、仕様は〜の場合、付帯工事も含めて」というように具体的な条件でご検討いただく方がわかりやすいのではないでしょうか。

どうして、この性能、デザインでこんなにリーズナブルなの?

  • インターデコハウス本部の本社は、輸入建材商社です。だから世界中の良い建材をメーカーからダイレクトに買い付け、相当量を在庫しているので、適正価格で迅速に現場に供給できるのです。
  • 徹底して中間マージンを省くこと、また、FCだからこそできるスケールメリットによりコストダウンを実現しています。

『オールイン価格』って何が含まれているのですか?

  • デコのチラシなどに掲載されている『オールイン』は、「本体+居室のカーテンと照明+食器洗浄機」を含んだ価格です。ただし、地域によっては外部給排水工事をある程度含んだ価格であったり、オールインの中身を変更・追加する場合もありますので、お近くのインターデコハウスにご確認下さい。

なぜ、オールインというカーテンや照明も含んだ価格設定なのですか?

  • いくら表示価格が安くても、必要な仕様をオーダーすれば価格が割り増しになるのでは意味がありません。インターデコハウスは必要な仕様(カーテン・照明・食器洗浄機・カップボード・ベジタブルシャワー・ウォシュレット等)は全て標準仕様にあらかじめ組み込んだオールインプランです。まだ、デコでは、コーディネートを最も大切に致します。建物をいくらコーディネートしても、カーテンや照明でバランスを崩した住宅を何軒も見てきました。インターデコハウスでは、暮らしをトータルデザインし、わかりやすく、しかもお求め安い価格でご提供いたします。

『トータルコーディネート』ってどんなこと?

  • デコでは、プラン・外観の他にも、インテリアやカーテン、照明にも、選べる素材や色を標準の中に最初からたくさんご用意しています。さらにご希望の場合には、コーディネータのアドバイスで家具を選んだり、オプションの輸入素材を取り入れることもできます。
  • このようなシステムの中で、夢に描いたお家がトータルで実現できるのです。

営業マンがうるさいのでは?

  • 「まだ資料を集めているところ」「モデルの場所だけ知りたい」「今日は少し詳しい説明を聞きたい」「資金の相談をしたい」…お客様の今のご要望・家づくりの段階を、その時々で遠慮なく営業マンや応対したスタッフにお伝えください。もちろん、こちらからご提案させていただくこともございますが、その際にも「これは欲しいけど、これは不要!」うるさければ「うるさい」とハッキリ言っていただいて結構です。
  • 家づくりの主人公はお客さまです。

どんな間取りがありますか?

  • インターデコハウスは、4つの基本パターンを軸に200近くの間取りを準備しております。これは本部が20年近く輸入住宅を手掛けてきた中でセレクトされたプランです。ご家族の趣味やどんな暮らし方がご希望か伺えましたら、その中から最も近いものをすぐにご提案することができます。これならアレンジももちろん簡単ですから家づくりも楽しく進めることができますね。
  • ただし、フリープランの場合は若干の時間がかかることがありますので、ご注意ください。

土地が狭くて.....

  • デコのプランは24坪〜54坪までご用意していますので、ご相談ください。
  • フリープランやアレンジでの対応も可能です。

FCって何ですか?

  • FC=Franchise Chain フランチャイズは、ノウハウを持った本部と、実際にサービスを行う加盟店が、同じ商標や統一サービスの下に事業を行うビジネス契約の一種です。コンビニや外食産業でよくありますが、住宅という地域ごとの特性をよく知ったサービスが要求される商品にはフランチャイズ形態はとても適しているとデコでは考えています。

FCだから、全国で値段は同じじゃないんですか?

  • 基本的には同じです。しかし上記のようにオールインの中身が変わったり、地域の気候条件などにより建築仕様が変わることなどがありますので、お近くのインターデコハウスにご確認ください。

『fW.Scene』って?

  • fW.Sceneはデコ直営の輸入家具ショップ。デコのスタッフが直接各国へ買い付けに行っていますので、デコの家にぴったりの家具や小物がたくさん。お店は札幌なので皆様にはちょっと不便かもしれませんが、ぜひ一度ご覧いただきたい品揃えです。会員になるとお得にお買い物ができます。fW.Sceneだけのオリジナル家具『f・IDH』シリーズも人気です。

工期はどのくらいかかりますか?

  • 標準的には、着工からご入居まで、約3ヶ月です。

子供がアレルギーなのですが。

  • デコの居室(普段人がいる部屋)の標準仕様は [F☆☆☆☆] または同等の国土交通大臣認定の素材を使用しています。また、デコ標準の24時間換気システムも、埃などの防止にある程度の効果があり、実際にご入居されたユーザー様の中にはアレルギー症状が弱まったという声も確かにあります。しかし、アレルギー等の原因は様々で個々の体質によっても異なりますので、残念ながらデコのお家でアレルギーが『治る』ものではございませんことはご了承ください。

店舗兼用住宅を希望です。

  • 現在、喫茶店・美容室・英会話教室などの実例がございますので、ご相談ください。

『北米式ぷらっとホームフレーム工法』って何ですか?

  • 日本で枠組壁工法、ツーバイフォー工法などと呼ばれている工法は、北米生まれです。インターデコハウスではより厳密に北米のモジュールで施工し、広々とした空間を実現しています。

ツーバイフォーは音が響くって聞いたのですが。

  • 音の問題はどんな工法をとっても間取りをオープンにすれば必ずつきまといます。
  • そんな時に注目したいのが、音の『響かせ方』です。例えば、オシャレのためだけでなく、カーペットやラグを敷くだけで吸音効果があります。またデコは、オープンな間取りやオシャレな空間がお子様の豊かな心やご家庭の想い出を育む一助になれば幸いと考えています。
  • 互いの顔が見え、声が聞こえる住まいのことを、もっと考えてみませんか。

デコの窓は小さいものばかりですが?

  • デコの家は外観デザインをとても重視しています。「〜調」というような伝統様式をお手本に飽きのこない美しいデザインが住宅の価値を高め、長持ちさせると考えているからです。同じ大きさで左右対称やまっすぐキレイに並んだ窓は、家の印象をスッキリさせますね。また、中に入って考えると、実は大きな窓や掃き出し窓を付けると、その壁は窓だけになってしまいがちです。大きなソファを置いたり、絵を飾ったりといった空間の楽しみが失われがちなのです。
  • そこでデコのお勧めする基本デザインではあまり大きな窓はありません。もちろん大きな窓を付けた実例もありますので、ご相談ください。

洗濯物はどこにホセがいいの?

  • デコの標準プランでは、可愛らしいバルコニーがせいぜい1ヶ所、お布団や洗濯物はどうしたらよいでしょう?バルコニーは増やすことができますし、アルコーブや車庫があればその上部を活用することもできます。ウッドデッキもカッコいいですね。また、乾燥機や棚を置いたランドリー&ドライルームのプランもあります。スタイルに合わせてご相談ください。

和室はありますか?

  • 基本プランにはありませんが、和室のある実例もたくさんありますので、ご相談ください。

バリアフリーはどうなっていますか?

  • バリアフリーの考えが進んだ欧米のデザインを取り入れていますから、通路や階段幅も他社に比較してもともと広くなっています。デコのオープンプランはドアや段差がなく各部屋を自由に行き来できます。また、デコが考える『バリアフリー』とは身体的なことばかりではなく、心のバリアフリー、つまり家族が互いの気配を感じ、声を聴きながら暮らしていける家を考えています。

サンクンフロアはオシャレだけど、バリアフリーじゃないですよね?

  • デコのもうひとつの考えとして、楽しく暮らそう、この家の想い出をつくろうということがあります。例えば、あなたが今、健康で若いとしたら、サンクンフロアで過ごすひとときを楽しむのも悪くないのでは?ロフトは歳をとったら登れないかもしれないけれど、お子様にはとても嬉しい隠れ家になるのでは?カワイイ派手な色使いの壁は、いつか落ち着いた色にしたいと思ったときにまた塗り替えればいいのです。
  • 今、あなたとご家族がこの家での生活を楽しむために必要なものを選ぶことが大事で、それはバリアフリーかもしれないし、敢えて段差のある家かもしれません。

犬を室内飼いしてますが?

  • ペットコーナーを作られて楽しく暮らしているオーナー様・デコでドッグカフェを建てられたオーナー様もいらっしゃいます。ドギーハウスやドギーシャワー、テラコッタ敷きのインナースペースなど、ペット大好きライフのご提案もございます。

次世代省エネルギーに対応していますか?

  • もちろんです。そもそも、デコは日本の『次世代基準』をも物足りなく思っています。特に気密性能は、寒さの厳しい北海道レベルを最低限と考えています。